平成22年6月5日
三重県いなべ市北勢町小原一色にてアマゴの稚魚を一万匹放流しました。
毎日、HB-101の千倍液も、小原一色川に毎日点滴注入です。
小原一色は、自然豊かな山村で当社社長の川瀬善業の生家があります。
そこを流れる小原一色川は員弁川の上流にある貝野川のさらに上流にある川です。
とても水がきれいで、透明度の高い清流です。
★ とても透明度が高く、清らかな小原一色川です。


 ★小原一色自治会の皆様の手で放流されるアマゴ

昔はたくさんの魚がいたそうですが、今はほとんど見か
けません。
ふるさとの川をよみがえらせたい。という社長の思いか
ら昨年よりアマゴ放流とHB-101の点滴注入を始め
ました。
近畿大学水産研究所様より、アマゴの稚魚一万匹を運
んでいただき小原一色の自治会の皆様とともに放流し
ました。 
   
   ★旅立ちを迎えたアマゴの稚魚たちです。   

稚魚たちは、水温が変わるとすぐに、弱ってしまいます。
運搬用プールから出したら、専用の袋に入れ放流しま
す。
その為、常に時間との勝負です。
皆さん、前日から放流場所の確保や、草刈りなどを
していただき、当日の暑い中、一生懸命に放流して
いただきました。


    ★子ども会のみんなもお手伝い! 
   
地元の子供達の手でアマゴの
稚魚たちは放流されます。

みんな楽しそうに放流していま
す。

本当に清らかな川です。
放流されたアマゴの稚魚たち
を見ながら、子供たちは

「あっ、今そこに泳いでるよ!」

放流された、アマゴの稚魚達
は元氣一杯に泳いでいます。

「元氣に育ってね!」

うれしそうに、見送っています。

別の場所でも、アマゴの稚魚を放流です。

今年は、全部で10箇所あまりに分けて、放流です。
アマゴの稚魚たちも喜んで泳いでます。
来年は大きくなって、また、会いたいね!
   
 

  ★HB-101の千倍液で川に点滴です。
   点滴をした場所は毎月行きますが、藻や苔が綺麗で
   魚をたくさん見ることができます。
 
HB-101は20リットル入りの千倍液を3箱点滴の
ように少づつ川に流れるように設置しました。
点滴は、一ヶ月で20リットルながれるように調整し
ます。
20リットル入り千倍液は冬の間を除き1ヶ月に一回
交換しています。

HB-101で、魚も水草も元氣になり、水もきれいに
なりますので、これにより水草や藻が増えて魚の住み
やすい環境になります。
昔の豊かな川に戻る事を期待して、これからも続けて
いきます。
 
  ★元氣に育ってね。 きっと綺麗な川にするからね。