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平成20年10月12日 |
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♪はるばる、来たぜ、北海道~♪
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| 最初の目的地は、北海道虻田郡真狩村の農園です。羊蹄山の麓をめざして、まっしぐら!やはり、北海道、信号機は少なく、快調なロード。ただし、苫小牧から、約2時間の道のり。天気はピーカン。心もピーカン。ただ、やはり、北海道は広い。対向車線の車は、意外に少ない。さあ、目的地はすぐそこ。 |
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神々しく羊蹄山が
そびえ立ってます。
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| 雄大なる山です!その麓にあるのが、目的地の広大なる農園です。じゃがいもの収穫期は終わってますが、HB-101で育った採りたてのじゃがいも見に行きます。楽しみです。
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原風景の中、
やっと、着きました。
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| 北海道虻田郡真狩村の
金丸勝さんの農園です。羊蹄山をバックに忽然と、農園が現れます。巨大なサイロと貯蔵庫、牧舎が立ち並んでいます。冬を迎えようとする10月中旬。今日は、おだやかな一日です。
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真ん中の方が、金丸勝さんです。
さっそく、取材開始です。
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| 北海道虻田郡真狩村の
金丸さんは、HB-101を使用し始めて10年になるそうです。農園は、じゃがいも六町、ビート六町、小豆六町、大豆六町、ゆり根六反、アスパラ七反をHB-101で栽培し、また、黒毛和牛百頭を飼育しています。牛は、近くの牧場で放牧をし、ニオワンダフルで、下痢や風邪などがなくなり、ますます元気だそうです。
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昨今、異常気象が毎年発生し農業に従事する者にとって大変ということです。こんな、環境の中でも、HB-101の継続使用のおかげで作物はよく育っていると力満ちた言葉をいただきました。北海道で生きる人たちの熱い意気込みがヒシヒシと伝わってきます。農地をも守るということは本当に大変ことです。
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さあ、金丸勝さんのじゃがいもの貯蔵庫に入れさせて頂きました。HB-101で育った、"じゃがいも"が山高く積まれていました。このおいしそうなじゃがいもが、全国で販売されるのです。さあ、まもなく出荷です。
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大きなじゃがいもです |
箱詰めにされたじゃがいも |
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海のような支笏湖。
吹きすさぶ風は少し、
冬を感じさせます。
でも、何故かホッとします。
今日は、畔のペンションで
一夜を過ごします。
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可愛いボートが並んでます
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ペンション“ラップランド”から見える風景。
最高です。
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その日の泊まりは、支笏湖の畔にあるペンション”ラップランド”です。気さくなマスターと奥さんのお二人夫婦で営まれています。夕食は焼肉と奥様の心のこもった料理は、とても、おいしく、また、朝食の手作りのパンにつける山ぶとうや猿梨手作りジャムは朝の風景と共に最高のごちそうでした。
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