お客様の声~HB廣報~

HB廣報とは?
HB廣報は、昭和60年から出版されています。HB-101 をご愛用の皆様から寄せられたレポートを集めた冊子です。ここでは、その中からさらに厳選したレポートを皆様にご紹介いたします。 21世紀の農業資材としてのHB-101 を是非ご使用ください。

 HB-101で病気、害虫に強く、美味しいミカンを作る。

山形県 板倉さん

海岸線につづく丘陵地帯の山を削り、山土を盛り土して、ハウスミカン栽培用地をつくりました。石コロだらけの土壌で最初は随分苦労しましたが、何とか成功できたのはHB-101のおかげと考えています。無菌状態の埋め立て造成地に移植したのですが、その際HB-101を千倍に薄めて散布しつつ作業しました。その後の生育状況から見て大変良い過程をたどってきております。土壌作りには保水力を高めるために泥炭、ピートモス、イネワラを混合させ、HB- 101をたっぷり散布します。HB-101は標準使用方法に準拠して一年を通して使っています。糖度は15度から16度くらいあり、皮も薄手で大変美味しいと評判になっています。HB-101は平成8年頃よりワンポイント使用をしていたのですが、平成10年より本格的に使用するようになりました。
アブラムシ、ハダニなど病害虫や、灰色カビ病などにもHB-101は効果を発揮します。私はハウスミカン二反八畝の他に露地ミカンも五反歩ほど品種を変えて栽培しています。ミカンの栽培方法については研究を重ね、垣根式に枝を這うようにしてトマトなどと同様にウネ毎直線に筋をつくって栽培します。ムダなく果実がつき、収穫も非常に楽にできますし、三反歩あたり6トンほどの収穫になり、非常に高く販売できます。この栽培の成功と将来に対しての奨励の意味もあってか農林水産祭の天皇杯をいただくことができました。出荷は個人への宅配、スーパーなどがほとんどで、ほぼ契約栽培という形をとっています。老夫婦と私たち夫婦に長男が手伝って愛媛のミカンを守り育てています。

山形県 板倉さんの声

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