HB-101は、土壌改良や有機・減農薬栽培であらゆる植物を元氣にします。

HB-101・顆粒HB-101購入特典「百日草の種」を育ててみよう!

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花壇やプランターを鮮やかに彩る百日草(ジニア)。その名の通り初夏から晩秋まで長く咲き続けるので、長い期間楽しめる人気の草花です。
そこで、夏の強い日差しや乾燥に負けない、元気な百日草を天然植物活力液「HB-101」「顆粒HB-101」新商品の「フローラが作った肥料」を使って育ててみましょう!

そもそも百日草って?

百日草(学名 Zinnia elegans)は、キク科の一年草です。
花言葉は「不在の友を思う」、「遠く離れた友を思う」。大切な人や友人を思い出す気持ちや、花が長く咲き続ける特徴から、時間をかけて「会えない人を想う」という意味も込められていると言われています。
百日草には鮮やかな赤・黄・ピンク・オレンジ・白などの花色があり、品種によって八重咲きなど花形も様々です。暑さに強く比較的育てやすく、花壇のほか切り花にも向いています。

特徴としては、

  • しっかり日光を浴びると花つきが良くなる
  • 乾燥にも比較的強い
  • 長期間咲き続ける

といった点が挙げられ、ガーデニング初心者さんにも人気の草花です。

百日草の基本的な育て方

栽培中の百日草の写真

① 土づくりと肥料

水はけが良く、有機質に富む土がベスト。
地植え・鉢植えどちらでも問題はありませんが、堆肥や腐葉土などを混ぜて有機質に富む土にすると育ちが良くなります。
植えつけ時に顆粒HB-101をひとつまみ入れてください。新商品「フローラが作った肥料」のような緩効性肥料(バランス型)を入れると生長に期待できるのでおすすめです。
鉢植えの場合、草花用の用土で問題なく育ちますが、植える前に堆肥や腐葉土をすき込んで土づくりをして植えることをお勧めします。
花期が長いため追肥を定期的に与えると花付きが良くなります。追肥に液肥を使用する場合、HB-101を1,000倍液になるように加えて施肥するとより効果的でおすすめです。

② 種まきの場所選び・植え付け

百日草は日当たりの良い場所を好みます。直播をする場合、1日最低6時間以上直射日光が当たる場所を選んでください。
暑さには強いですが寒さは苦手ですので、霜の危険がなくなった後、4月~5月頃が種まきの目安です。
直播でも育ちますが、ポットなどで育苗してから植え付けをすると良いでしょう。

播種の深さと間隔

  • 嫌光性の種子なので、種をまいてから0.5cm程度覆土してください。
  • 成長後の株間は矮性種は25cm間隔、高性種は50cm間隔にして、風通しを良くすることで病気予防にもなります。

③ 水やり

土の表面が乾いたらたっぷり水やりを行います。株元に水やりをすると病気の予防にもなります。
水のやり過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。
水やりの際にHB-101を使用すると、より花などにも期待できるのでおすすめです。

④ 株間と管理

株同士の間隔を取ることで風通しをよくすると、病気のリスクが下がります。また、咲き終わった花をこまめに摘む「花がら摘み」を行うと、新しい花が次々咲きます。
これらの基本をおさえるだけでも百日草はよく咲き、庭を賑やかにしてくれます。

管理・剪定(花がら摘み・摘心)

摘心(先端を切る)

本葉が6~7対ぐらいのころに生長点を少し摘むと、枝が分かれ、株全体がこんもりと立派に育ちます。

花がら摘み(デッドヘッド)

咲き終わった花をこまめに摘むと、次々と新しい花が出てきて長く楽しめます。

病害虫対策

病気

葉が湿った状態が続くとうどんこ病や立枯病が出やすいので、風通しをよくするのが大切です。地植えの場合、しきわらマルチなどをすることで、泥のはね返りによる斑点細菌病をおさえることができます。

害虫

アブラムシやハダニなどがつくこともあります。初期なら水で洗い流すなど、必要に応じて適切な対策をしてください。

ワンポイント

夏の強い日差しには比較的強いですが、乾燥しすぎると生育が鈍ることがあるので水切れに注意
プランターでも育てやすく、切り花にもぴったりです。

まとめ

百日草は基本の栽培ポイントを押さえれば育てやすい植物です。
「天然植物活力液HB-101」「顆粒HB-101」新商品の「フローラが作った肥料」を併用することで、より元気に・色鮮やかに育ちます。 お庭やプランター、室内で切り花として今年の春夏は百日草をお楽しみください!

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